EXPO’70 パビリオン

Back to the EXPO'70

EXPO’70パビリオンでは、VR、映像、トーク、展示など様々なコンテンツを通して、
今から51年前の熱狂と興奮に包まれた大阪万博の世界へ皆様をご案内いたします!
来たる2025年大阪・関西万博にまつわる展示やトークイベントもあり、
1970年大阪万博のレガシーと2025年大阪・関西万博の期待感を同時に感じていただけます!
営業時間 10:00~17:00 ※施設自体の開館時間

VRで楽しむBack to the EXPO'70VRで楽しむBack to the EXPO'70

6,400万人以上が熱狂した1970年大阪万博をVRで体験いただけます。
今は無きシンボルゾーンの大屋根や岡本太郎デザインの母の塔、青春の塔のほか、大人気パビリオンの1つアメリカ館が登場!大行列だった月の石やアポロ8号の宇宙船なども再現されており、当時のスケールの大きさを体感いただける仮想空間へ皆様をお連れします!
ナレーションはゆりやんレトリィバァが担当!笑いと興奮に包まれたWarai Mirai Fes限定オリジナルタイムトラベルツアーをお楽しみください!

VRコンテンツ制作 株式会社ピクス
VRコンテンツ提供 NHK

開催期間 9月23日(木・祝)~9月26日(日) 4日間
時間 START 10:30 / END 16:30
料金 500円
※別途万博記念公園入園料が必要となります
VR体験時間 約10分
参加方法 事前申し込み(参加日の前日23時59分まで)
(空き状況により当日の参加枠をご用意いたします。)

VRを体験するための4つのSTEP

ゆりやんレトリィバァが音声ツアーガイドを担当!

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タイムテーブル

映像で知るBack to the EXPO'70映像で知るBack to the EXPO'70

大阪万博40周年を記念し1年間の期間限定で生産された『公式記録映画 日本万国博』を上映!史上最大規模(当時)を誇った大阪万博の熱気や感動はもちろん、開催前の4年半を記録した『開催準備編』や裏側を捉えた『施設運営編』など、マンモス級のドキュメンタリー映像(約11時間30分)を4日間ですべてお見せします。
当時を知る人は懐かしんでいただき、知らない人は臨場感あふれる映像から当時の日本のパワフルさや息遣いを知っていただけます!

開催期間 9月23日(木・祝)~9月26日(日) 4日間
時間 START10:15 / END17:00
入場料 無料

タイムテーブル

映像で知るBack to the EXPO'70

日替わりのトークゲストをお迎えし、大阪万博を機に広まった技術・製品・食文化・建築・生活スタイルなどについて、聞き手の麒麟・田村裕と一緒に学びます!
初日の23日は、世界150ヵ国以上の博覧会を巡った博覧会マニアの二神敦さん、2025年日本国際博覧会協会経営企画室審議役の森栄子さんを迎え、過去の博覧会で誕生したモノや2025年大阪・関西万博の展望についてお話を伺います。24日は、大阪万博会場内のレストランでアルバイト経験を持つ万博マニアの白井達郎さんと「大阪万博と食」について。25日は、大阪万博に30回以上通った海洋堂の宮脇センムさんと「大阪万博から生まれた製品」について。最終日の26日は、大阪万博を経験し数多くの関連書籍も出版されている橋爪紳也さんと「大阪万博とパビリオン建築」について、楽しく学びながらトークを繰り広げます!

開催期間 9月23日(木・祝)~9月26日(日) 4日間
入場料 無料

日替わりトークゲスト

2025年日本国際博覧会協会経営企画室審議役・森栄子さんによる2025年大阪・関西万博の概要説明や、博覧会マニアの二神敦さんを交えて博覧会から広まった製品・技術・文化を学びながら、 2025年大阪・関西万博で活用が期待されるテクノロジーやその将来像などを紹介。2025年の大阪・関西万博への期待感を醸成します。

9月23日(木・祝)
14:20~14:50
博覧会から誕生したモノと2025年大阪・関西万博の展望
2025年日本国際博覧会協会 経営企画室審議役 森 栄子

2025年日本国際博覧会協会
経営企画室審議役
森 栄子

大阪府が2025年国際博覧会誘致の検討を表明した2014年11月、最初の万博誘致検討メンバーとして配属。以後、2025年日本万国博覧会基本構想の地元案作成や誘致活動などに従事。開催決定後の2019年4月から公益社団法人2025年日本国際博覧会協会に出向し、現在、経営企画室審議役として、2025年の開催に向けた各種調整業務を担当。

博覧会マニア 二神 敦

博覧会マニア
二神 敦

1972年生まれ、神戸在住。世界各国150以上の博覧会を巡った博覧会マニア。史上最大規模の上海万博には10回訪問。万博終了後の跡地を訪れるなど、“万博後”についても動向をチェックしている。多くの博覧会イベントへの出演実績もある。

1970年大阪万博を契機に広まったモノを紹介。
24日は、明治ブルガリアヨーグルトやケンタッキーなど、今ではお馴染みとなった食について
25日は、ワイヤレステレフォンやIMAXなど、現代に繋がるアイテムについて
26日は、エアドームやカプセル建築など、現代建築の原型について
当時を知る日替わりゲストと共に、1970年の大阪万博から現在に受け継がれる技術・製品・建築・食などを通して大阪万博の熱狂を感じていただきながら、2025年大阪・関西万博への期待感を醸成します。

9月24日(金) 14:20~14:50
世界の食の博覧会、大阪万博
万博グッズコレクター 白井 達郎

万博グッズコレクター
白井 達郎

1970年(高校1年)大阪万博会場内にある水中レストランでアルバイトをしながら資料・グッズの収集。2002年 兵庫県に現存していたウルグアイパビリオンを貰い受け自宅(池田市)に移設し万博ミュージアムを開館。2008年 天満橋で「EXPO CAFE」を開店~2011年。現在、講演会、イベントなどを通じて万博を後世に伝える活動中。

9月25日(土) 14:20~14:50
大阪万博が生んだ画期的アイテム
株式会社 海洋堂 取締役専務 宮脇 センム

株式会社 海洋堂 取締役専務
宮脇 センム

1957年大阪府守口市生まれ。集めたプラスチックモデルは4万点を超える世界有数のコレクター。国内フィギュア制作メーカーのパイオニアにして最大手の海洋堂を率い、日本ガレージキットシーンの誕生と発展における最重要人物の1人でもある。2000年代前半には日本の動物コレクション(チョコエッグ)など社会現象になった食玩ブームを生みだしたことでフィギュアという言葉を一般層にまで広げた。大阪万博には30回以上通った経験があり、大阪万博の関連フィギュアも手掛けている。

9月26日(日) 14:50~15:20
現代建築の基礎があふれる大阪万博
大阪府立大学 研究推進機構特別教授 橋爪 紳也

大阪府立大学 研究推進機構特別教授
橋爪 紳也

1960年生まれ。大阪府立大学研究推進機構特別教授、大阪府立大学観光産業戦略研究所所長。京都大学工学部建築学科卒、同大学院修了。建築史・都市文化論専攻。工学博士。70年大阪万博には18回通った経験を持つ。 2025年大阪・関西万国博の基本構想、会場計画立案に参画。大阪・関西万博具体化検討会委員。『1970年大阪万博の時代を歩く』『人生は博覧会』ほか著書多数。日本観光研究学会賞、日本建築学会賞など受賞。

聞き手 麒麟・田村

展示で知るBack to the EXPO'70展示で知るBack to the EXPO'70

1970年大阪万博の閉幕から51年。今でも万博記念公園にある記念館「EXPO’70パビリオン」には当時の展示品が一部残されています。今回は日本館で展示されて話題となったリニアモーターカーの模型が登場!
パナソニックブースでは、松下館の目玉展示だったタイムカプセルのグッズ・貴重資料や『松下館 来場記念スタンプの現物』(パナソニック株式会社提供)、NTT西日本ブースでは、大阪万博会場で話題をさらった「電気通信館のワイヤレステレホン(予備機)」が半世紀ぶりに当地へ戻ってきます。関西電力ブースでは、大阪万博閉幕後、原則関西電力社内のみで公開されていた資料館の展示品「電力館のカラーコルトンフィルム」を展示します。
50年以上前から引き継がれる展示品の現物や貴重資料から、当時の熱狂と興奮を感じていただきます。

開催期間 9月23日(木・祝)~9月26日(日) 4日間
入場料 無料

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